Windows向け 動画の顔ぼかしソフト

動画に映った顔を、AIが自動で隠します

動画を開くと、AIが映っている顔を見つけ、人が動いても追いかけてぼかし・モザイク・黒塗りをかけます。顔をひとつずつ指定する必要はありません。
処理はすべてお使いのPCの中で行い、動画をアップロードすることはありません。

先頭1分までは無料で書き出せます(透かしなし)

動画の自動顔ぼかしの画面。夜のバスケットコートで踊る5人の顔に、それぞれモザイクがかかっている

Problems

顔が映っていて、
配れない動画はありませんか?

学校行事の記録や社内研修、不動産の内見、自治体の広報など、映り込んだ人の顔を隠さないと配布も公開もできない動画は少なくありません。

  • 編集ソフトで顔を追うのは大変

    顔の動きに合わせてモザイクを動かす作業は、数分の動画でも何時間もかかることがあります。人が動くたびに、位置の調整が必要です。

  • 映っている人が多い

    行事や街なかの映像では、何人もの顔が同時に、入れ替わりながら映ります。ひとりずつ指定していくのは現実的ではありません。

  • 動画をネットに上げたくない

    顔を隠すためのWebサービスでは、元の動画をアップロードする必要があります。人に見せたくない映像だからこそ、外部には送りたくないはずです。

Solution

顔を探して追いかける作業は、
AIが行います

顔の指定も位置の調整も不要です。効果と強さを選んだら、あとは書き出すだけです。

  • Point 01

    顔を見つけて、動いても追いかけます

    AIが映っている顔を自動で検出し、人が動いても追跡を続けます。顔をひとつずつクリックして指定する必要はありません。

    • 複数の人が同時に映っていてもまとめて処理
    • 画面を横切る人や、途中で入ってくる人にも対応
    • スマホで撮った縦向きの動画にも対応
  • Point 02

    隠し方は3種類から選べます

    ぼかし・モザイク・黒塗りから用途に合わせて選び、強さも調整できます。書き出す前に、動画全体をプレビューで確認できます。

    • ぼかし・モザイク・黒塗りの3種類
    • 強さを調整可能(弱くしすぎないよう下限あり)
    • MP4で書き出し、音声は元の動画のまま
  • Point 03

    動画はPCの外に出ません

    顔の検出も書き出しも、すべてお使いのPCの中で行います。顔を隠したい動画をクラウドにアップロードしては、隠す意味が薄れてしまうと考えているためです。

    • 動画や顔の情報は送信しない
    • インターネットに接続していなくても使える
    • 元の動画は変更せず、結果は別ファイルに保存

How it works

使い方は3ステップ

難しい設定はありません。

  1. 01

    動画をドラッグ&ドロップ

    動画をウィンドウにドロップすると、AIが映っている顔を見つけ、効果をかけた状態でプレビューに表示します。

  2. 02

    効果と強さを選ぶ

    ぼかし・モザイク・黒塗りから選び、強さを調整します。顔がきちんと隠れているかは、プレビューで確かめられます。

  3. 03

    「書き出す」を押す

    処理が終わると、顔を隠したMP4が保存されます。音声は元の動画のまま引き継がれます。

Pricing

料金は買い切りです

無料版でも画質は落とさず、透かしも入りません。制限は、書き出せる長さが先頭1分までになる点です。

  • 無料

    自分の動画で確かめる

    無料

    • 先頭1分まで書き出し
    • フル画質・透かしなし
    • 動画全体をプレビューで確認できる
    Microsoft Storeで入手する

※ Microsoft Store の定価です。最新の価格はストアでご確認ください。

Specs

対応する動画

読み込める動画
.mp4 / .mov / .mkv / .avi / .wmv / .webm
書き出し
MP4(映像 H.264)。音声は元の動画から引き継ぎ
効果
ぼかし / モザイク / 黒塗り(強さを調整可能)
対応OS
Windows 10(バージョン 1809 以降)/ Windows 11、64ビット版

※ iPhoneで撮った動画(HEVC)を開くには、Microsoft Store の「HEVC ビデオ拡張機能」が必要です。入っていない場合はアプリが案内します。

※ 極端な逆光でシルエットになっている顔、終始横顔のまま正面を向かない顔、完全に後ろを向いている顔、遠すぎて判別できないほど小さい顔は、検出されないことがあります。書き出した動画は、公開前に必ずご確認ください。

FAQ

よくある質問

すべての顔を確実に隠せますか?

確実とは言えません。映っている顔をできるだけ多く見つけて追いかけるよう作っていますが、極端な逆光、終始横顔のまま、完全に後ろ向き、遠すぎる顔などは検出されないことがあります。書き出した動画は、公開前に必ずご確認ください。

顔をひとつずつ指定する必要はありますか?

ありません。動画を開くと、映っている顔をAIが自動で見つけて追いかけます。複数の人が同時に映っていても、まとめて処理します。

無料版でどこまで使えますか?

動画の先頭1分までを書き出せます。画質の制限や透かしはありません。プレビューは動画全体で確認できるので、顔がきちんと隠れるかを手元の動画で確かめてから購入できます。1分を超える動画を最後まで書き出すには、製品版(アプリ内購入・買い切り)が必要です。

動画はアップロードされますか?

いいえ。顔の検出を含むすべての処理をお使いのPCの中で行い、動画や顔の情報を外部に送ることはありません。送信するのは、品質改善のための匿名の利用統計だけです。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

音声はどうなりますか?

元の動画の音声をそのまま引き継いでMP4に書き出します。声を変える機能はありません。

iPhoneで撮った動画が開けません

iPhoneの動画(HEVC)を開くには、Microsoft Store の「HEVC ビデオ拡張機能」が必要です。入っていない場合は、アプリが入手先を案内します。

効果の強さはどう選べばいいですか?

人物が判別できない強さを目安に、用途に合わせてお選びください。弱くしすぎると人物が判別できてしまうことがあるため、強さには安全な下限を設けています。プレビューで実際の見え方を確かめながら調整できます。

どのWindowsに対応していますか?

Windows 10(バージョン 1809 以降)/ Windows 11 の64ビット版に対応しています。

Try it free

お手持ちの動画で、
まずは試してください

先頭1分までは無料で書き出せます。
顔がきちんと隠れるかを、実際の動画で確かめてから購入できます。

Microsoft、Windows は米国 Microsoft Corporation の商標です。本アプリは Microsoft とは関係のない、独立したアプリです。